オフセットライセンスプレートマウント の取付方法 ※写真多め / ダッジ チャレンジャー SRT HELLCAT

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先ず初めに、完成イメージはこちら *過去のブログより転載

 

 

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前回→純正マフラーを加工 – 中間タイコストレート に続きまして、人気のオフセットライセンスマウントの取付

お問い合わせが多く、取付に関する質問もよくいただくので今回はUGでの取付方法をご紹介してみます。

 

 

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先ずは、いきなりですがカットします。

現物に合わせながら、好みの長さ(カットする長さと、後述の切り欠きの位置によって、プレートの出面が決まります。)

 

 

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ひとつ前の写真でカットしたものに固定用の切り欠きを刻みます。(切り欠きの向きに注意、元切り欠きがあった反対側に切り欠きを刻みます)

 

 

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最後に、角度をつけます。↑このくらいの角度がちょうど垂直?

あとは好みで調整できます。(割れないように慎重に行ってください、特に角度をつけすぎて戻す際は要注意。戻す必要がないように少しずつ、現物にあてがいながら調整しましょう。)

日本のプレートサイズのステーは付属していないので、ご用意ください。

 

 

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一旦こちら側は完成です。

 

 

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ボディ側に取り掛かります。

固定は丸印のロアグリル取付のネジ穴を利用します。

 

 

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取付の際には、両面テープも併用し固定します。(固定用に、純正に比べ少し長いネジが付属しています)

少しネジ穴の位置が異なりますので、要加工。

ボディ側はたったこれだけ。

 

 

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パチッと固定出来たら完成。

おさらい。

カットする長さと切り欠きの位置によって、プレートが前後するので好みに合わせましょう。

首の角度によって、プレートの角度も変わるので好みに合わせましょう。

日本サイズのステーは付属しないのでご用意お願いします。(車両に元ついているものが使えるかも。)

 

 

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一つお伝え忘れが、

この車両、プレートオフセットに伴いフロントバンパーのスムージングをしています。

純正のままですと、プレート固定用の穴の位置を示す為のポチがあったり、プレート固定の為穴が開いています。

穴が開いている場合、バンパースムージング同時施工は必至でしょうか。

 

在庫も少量しておりますので、お問い合わせお待ちしております。

 

最後に

商品本来の取付方法とは異なります。(プレートの位置など)

ナンバープレートの取付方法は道路交通法及び道路運送車両法により厳しく規制されています。

自己判断、自己責任にて取付お願いします。

 

UG/tanaka


 #DODGE  #ダッッジ  #CHALLENGER  #チャレンジャー


 

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